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作業中:はじめてのBASIC Stamp 2


木曜日は秋月電子の定休日なのです. だから水曜日に買い出しに出かけました. 川崎@IBMでの仕事(ThinkPad R30へのRHL9とFC3導入テスト)をさささっと済ませて, 久しぶりに早退?です.

JR秋葉原駅を出てびつくりです. 長らく工事中だった駅周辺のビルが完成してオープンしているではないですか! 不釣り合いな?立派なビルでした. 飲食店がテナントとしてたくさん入っているビルもありそうです.

驚いているヒマはありません.とっとと買い出しを済まさねば. 最短コースを通って秋月へ. 「Webページに載っている3,900円のベーシックスタンプ2を2個下さい」 「それを載せるゼロプレッシャーソケットを2個ください」 「それを載せる丸ピンソケットを4個ください」 「2,2,4の組み合わせです」 「あーレシートください」 以上で目的完了です.

とはいうものの,せっかく遠路はるばる湘南台から秋葉原まで来たのだから. DCファンを3個,DCプラグを5個,USBーシリアル変換ケーブル(武藤先生推奨)を 2本買いました. それから,となりのたこ焼き屋をスキップして,千石電商へ. おっぅとぅ.なんでこんなことろにたこ焼き屋が...

ここではDC12V40mm角のファンを1個,超熱伝導フィルムを1枚と, 10個で100円のトランジスター(2SC1815)を2セット買いました. 帰りに,ラオックスで4系統コンピュータ切替器(定価28,800をなんと9,800円で), DOS/VパラダイスでHSGT 2.5inch HDD(7,500円)を1枚買いました.

ここから本題です. ご本家Parallax社の情報だけをたよりに Sun Solaris10 を ThinkPad R40eにインストールしている間に, 半田付けしてハードウェアを組み立てました. といっても単に電源つないで,シリアル(RS232C)つないで,入出力16ピンをつないだだけです. RS232Cの結線が4本+2本も必要なことが注意点かな? 電源は5Vを加える端子もあるし,それを越える電圧加える端子もありました. 今回は5Vを加えることにしました.

数年ぶりのBASIC言語です.多少の方言はあるかもしれんませんが. デスクトップPCのシリアル(COM1)につないでもおかしい. 急遽,エレコム社製のUSB-シリアル変換ケーブルをつなぐ. すると,そのI/FはCOM3になることを発見. 再度,COM3だと思って,BASIC Stampエディタで通信する. OKだ.成功したみたい.じーん.

DEBUG "Hello Word!" の入力,送信,実行も成功だ. じーん. とりあえず,16ピンの入出力端子があるのだから,LEDでも点灯させようということで 10ミリ秒ごとに,0から1へ,1から2へ,2から3へと点灯位置がずれていく プログラムを作成. 成功.じーん.

ところが電源を抜いて,また挿すと動かない. また抜いて挿すと,動く. でも,電源を抜いて,また挿すと動かない. お,か,し,い,い... 電源ラインに10マイクロファラドの電解キャパシタ(日本での俗名:コンデンサー)を 追加する. でも,なんかどうさが変. 原因究明は,土曜日,日曜日にしておこう.



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