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Welcome to Downtown Hollywood, Florida 2

Tokyo/JAPAN(UTC+9) Eastern Standard/Daylight Saving Time/USA(UTC-5/-4)






二回目のハリウッドへの訪問

縁ありまして再びフロリダ州のハリウッドまで出かけてきました。 今回の出張の目的は、 作成した装置がちゃんと動作することを現地で確認することです。 装置がちゃんど動作しているかどうか、データがちゃんと取得できているかどうかは 「観測したデータの日周変化」の有無で決まります。

0.5秒ごとにデータがやってきます。 1時間3600秒で7200個です。 例えばこんな感じで変化が起きます。


観測開始は現地時間 07時16分 、終了は20時24分。
横軸はデータの個数、時間経過を表す。7200点は3600秒を表す。
縦軸は電圧を表す(実測値の極性を反転し、電圧を約11倍に増幅、1023が5Vに対応)。

現地の日の出は06:55ごろです。 日の出前にホテルを出発して、装置をセットしてデータの採取開始です。 約0.5秒間隔でデータが送信されています。 そのデータをひたすらThinkPad R40e+Windows 2000+ Visual BASIC 2005 Express+ 自作プログラムで収集します。 1時間に1回は自分の目で動作を確かめます。

途中、誤って装置の電源が切られること1回、40分のデータ消失です。おー。 壁コンセントが接触不良?配線不良で、バッテリー切れでサスペンドが 1回、これまた40分のデータ消失です。おー。 冷房完備で温度は常に摂氏23度のはずが、 壁のペンキを塗り替えるため、ドアを開放して温度が上昇し、PCの画面が 乱れるとか。おー。 予測できない作業とトラブルとの戦いでした。

それ以外は、、仕事用記録写真を撮るか、 趣味用写真を撮るか、リスに餌をあげるか、 誰かの手伝いをするのが仕事です。 それもなければ、夜間、早朝のデータ解析に備えて、 昼寝して、体力を回復させるのが、仕事だったのです。

推定樹齢250年のバオバブの木陰は涼しいです。 この暑さになれるために、連日湘南海岸を自転車で爆走していました。 しかし、それよりも体感温度で+10度は暑いと思いました。

日の入は19:52ごろです。 完全に日が暮て、辺が暗くなったら、装置を撤収です。 ホテルに帰って、シャワー浴びて、洗濯して、着替えて、食事に出かけて、 カラープリンターが使える FedEx Kinko's で深夜まで作業です。 撮影した写真から、 会議に使える写真をピックアップしてプリントアウトしてと。 そして、ホテルに帰って入浴して洗濯して就寝です。

朝は5時に起床して、Blogを更新して、データを解析して、グラフを描いてと。 そう、昼寝することを前提に仕事を組んでいるのです。あー。 最終日は、入浴後、荷物を梱包して、 FedEx Kinko'sへ出かけて、そのまま空港へ直行です。 そう、完全に徹夜なのです。 飛行機の中で時差を利用し、そして爆睡することを前提に、 仕事を組んでいるのです。あー。

撮影機材

撮影機材は以下の通りです。 ほぼ前回と同じ構成です。 ファイル名から推測すると、総撮影枚数は900です。



今回の撮影成果

EXIFに格納されている撮影時刻は日本時間のままです。 米国東部(夏)時間と日本時間の差は上部を参考にしてください。 日本時間マイナス13時間(夏時間)くらいです。




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Very Bad Bad Normal Good Very Good


現地情報



今回の感想

アメリカ人は信じられないです。真夏にも関わらず、冷房の設定温度は 摂氏23度です。なるほど「一年中夏服で生活できます、冷房がきつくて寒いかも しれません」と、どこかの案内に書かれているわけです。 日本では、、省エネや夏バテ防止のため、摂氏27度ですよね? 最近では、クールビスとかで、28度ですよね? これは、吹き出し口の温度ではなく、室内の温度ですけど。 某霞が関のお役人さん達!!

ギンギンに冷房の効いた部屋から、カメラを灼熱の野外に持ち出すと、、、 そう結露するんです。 まるで、冬に野外で冷えたカメラを、暖房の効いた車内、室内に持ち込んだときのように。 結露した状態で、撮影すると、以下の2枚の写真のようになります。 まあそれはそれで幻想的な雰囲気なのですけど。

Tuesday-night 火曜日の夜の部より、一部抜粋。
No.1 100KM023-1/PICT1291.JPG


No.2 100KM023-1/PICT1292.JPG


例え、白バイとパトカーに囲まれている公園といえでも、野外に三脚、カメラを 放置することはできません。日射もほこりも強烈です。 しかたありませんので「防滴対策として携行していたシャワーキャップ」を すっぽりカメラとレンズに被せて、23度の冷房の効いた部屋に置くことにしました。 キャップを被せることにより、冷気が直接当たらないためか、効果抜群でした。 また、1時間ごとに、屋内、屋外とカメラを移動させて、温度が冷えすぎないように 工夫しました。

その他、細かな点は、次回の撮影のためにメモしておきます。



今回の撮影成果

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