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嗚呼、ペルセウス座流星群は撮影出来ず


PICT8827.JPG, ISO:400,シャッター速度:30秒

今年もペルセウス座流星群を 撮影することはできませんでした。 極大(最適)な日は8月13日でした。生憎の曇天、雨天が続きました。 夜空を照らす月も邪魔をします。

曇天でも、太陽の出ている日中も 「流星電波観測」 の準備をして待機していました。 往年の名器KENWOOD TS-680Vも箱から出しました。 このためにアンテナも自作しました(単に暇なだけ!)。 人工衛星や月の位置をリアルタイムに表示してくれる OrbitronもPCにインストールしました。

そう、準備だけは万端だったのです。 Orbitronを見ながら月が地平線の陰に隠れるのを待って出陣です。 蚊取り線香と防虫スプレーを持って。

三脚に備え付けて、雲の切れ間を狙って適当に撮影しました。 レンズは17-35、F8固定、MF、ISOは100と400、シャッター速度は10秒と30秒です。 ノイズリダクション(撮影後、シャッター幕を綴じたままノイズだけを撮影して、 撮影済みの画像間と演算を行う)はONです。

流星は何一つ写っていません。 それでもよろしければご覧ください。 シャッター速度が30秒では、星が糸を引きます。 糸を引いていなければ、、、 CCDの該当素子1点の欠陥か、CCD熱雑音か、宇宙からの電波か、静止衛星だと思われます。



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